実践型人材養成システム(厚生労働省委託事業)
このシステムは「企業が主体」となり自社の新規採用者や自社の非正規労働者を主たる対象として、 「自らの企業における自社のニーズに即した座学等(Off-JT)」と、 「自らの企業における雇用関係の下での実習(OJT)」とを組み合わせて行う新たな実践型の訓練システムです。
・実践型人材養成システムのメリット
1.企業が求める現場の中核的人材の育成・確保が可能。
2.若者の育成に積極的な企業というPRとして利用することが可能。
3.本制度の利用を通じて、自社の人材育成・研修体制の構築が可能。
4.国の助成制度の活用により訓練にかかる負担を軽減することが可能。
アイガでは、中部アイティ協同組合の一員として、平成20年度・平成21年度の
厚生労働省委託事業の実行委員として、実践型人材養成システムに関わってきました。
質の高い教育訓練、社内の教育担当者の育成、助成金の活用による教育費用の負担軽減等、
様々なノウハウを吸収し、自社の採用→教育という一連の教育体制を構築しています。







